訪問マッサージのすすめ

2014年6月2日
友人のヘルパーさんから訪問マッサージについて話を聞いた。
私の友人は訪問介護ステーションにつとめていて、いろいろな
お宅に伺って介護の仕事をしているそうです。
介護の仕事は大変だけども充実しているそうです。
いろいろなお宅、いろいろな方がいるのでいつもいつも同じ
仕事をするのではないので、とても楽しいのだそうです
そんな彼女から聞いたのが訪問マッサージと言うお仕事。
資格としては、按摩マッサージ指圧師の資格が必要であるみみたいです。
通院が困難である方を対象として、ご自宅や施設へお伺いしてマッサージを行う
サービスのようです。
訪問に行っている利用者さんの中でも受けている方が結構いらっしゃるようです。
受けている方、脳梗塞の後遺症や、リウマチなどの患者さんなど病名は関係なく
通院が難しい人、寝たきりの方が対象のようです。
どんなことをするのかというと、まずはじめに、利用者さんの状態を伺う事から
はじまります。
当日の様子や、特につらい部分などを聞かれていたそうです。その後、全身のマッサージから
はじまります。
横向きに寝た状態から首から、肩背部、腰部、上肢、下肢と続きます。
その後、反対側も行います。
その後仰向けになってもらい、更に両上肢、下肢とマッサージを行います。
そして、下肢を中心とした、リハビリをしたり、座れる人は座位の保持訓練や、
ベッドサイドでの起立訓練と続きます。
なかなか、自分一人ではリハビリはなかなか続きません。定期的にこのようなリハビリやマッサージを受ける事は
関節の拘縮や、筋力低下などを防ぐ事が出来そうです。
そのことが、結果として、介護の仕事の助けとなります。
拘縮をつくってしまうと、介護への負担はさらにあがります。
ぜひ、このようなサービスを受けるという選択も合っていいのかなと思います。
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介護つかれ、癒しには接骨院がおすすめですね!

2014年5月8日

私の妹は脊髄小脳変性症でリハビリ受けています。

マッサージを受けたり関節を動かしたりするリハビリを受けています。

特に右の方や右のひじが硬くなってしまうので,

入念にマッサージをしてもらったり動かしてもらったりしています。

リハビリをしていると私自身もマッサージや関節動かす等、

の施術を受けてみたいなになってきました。

妹がうけているようなリハビリは私には必要が無いので、マッサージを中心にやってもらいたいと思ってたので友人に聞くと接骨院がいいよ!ということでしたので

早速私も近くの接骨院行くことにしました。

そこは先生がさんyにいる接骨院。なかなか清潔感にあふれていて、雰囲気も明るくアットホームな感じがしていました。

私自身リラックスできそうな感じでした。

最初問診票というものに記入していると、名前が呼ばれたので実際に先生の問診がありましました。先生はまだ若そうなかただったので、心配でしたが、が非常に丁寧に話をしてくださいました。

その後電気治療を受けるので違うベッドに移動して 電気治療をうけました。

電気治療といっても最初は強いのかなとか怖いな~と思ってましたが

受けてみるとマッサージのような要領でトントンと力が入ってくる感じでなんだか気持ちいい。同時に温めてくれるので、筋肉によさそう!

数分後、電気治療が終わる頃にはうとうとしていました。

電気治療が終わると、先ほど見てくれた若い先生のマッサージでした。

痛いところや気になってるところを聞かれ、そのあたりを中心にやってもらいました。

最初の先生は若いからと思っていたのですが、年齢を聞いてびっくり実は同い年でした。

接骨院の先生たちは皆元気で若い!というか若く見える。

こういった仕事をする人は若く見えるのかなという風に思いました。

私は接骨院通いにはまりそうだなと思いました。

実際自分自身施術やマッサージをしてもらうことで、癒されますし、気持ちよかったツボや筋肉のほぐし方を自分の妹に試せそうだからです。

これから、当分は接骨院に通ってみようと思います。

むちうち、交通事故の痛みなら田原接骨鍼灸院がおすすめです

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小脳さん

2014年3月10日
大脳と比べ随分と典型的な働きをしない小脳。しかしこの小脳がないと困った事がおきますよ。まず人間の平衡感覚を制御しているのが小脳だそうです。「立つ」「座る」「歩く」「走る」どの行動も平衡感覚を働かせます。平衡感覚が狂うと体のバランスのとり方が下手になってきます。運動が苦手の方でも同様に転倒しますが、加齢から来るいわゆる「老化」と思われます。つまり、平衡感覚が悪い事には原因がたくさん考えられるということだそうです。平衡感覚を調べる検査に「定まった地点からの足踏み」が取り入れられています。目をつぶって足踏みをした場合、同じ場所で足踏みをしているつもりが目を開けてみると決まった地点からかけ離れた場所で足踏みをしていたりと、足踏みで平行感覚がわかります。私は一応大丈夫でした。小脳は大脳にある情報をコピーする機能があります。地味で目立たない小脳ですが、大切な機能です

積極的なリハビリ

2014年2月8日
脊髄小脳変性症は総称であって、臨床症状や病理所見、遺伝子の異なる数多くの疾患が含まれているそうです。脊髄小脳変性症の疾患分類は複雑だと言われています。脊髄小脳変性症の症状は、主は運動失調です。歩行がふらついたり手が上手く使えなかったり、しゃべる時に舌がもつれたりなどします。それ以外の症状は自律神経症状です。起立性低血圧、発汗障害、排尿障害などが起こるそうです。その他にも末梢神経障害や筋の萎縮です。脊髄小脳変性症のリハビリは効果がないと諦めている方が多いと聞いたことがあります。でもそれは間違いで、積極的にリハビリをすることは、脊髄小脳変性症にはとても効果があります。脊髄小脳変性症にとってリハビリは薬ともいえます。

ゆっくり進行

2014年1月17日
脊髄小脳変性症とは,運動失調を主症状とする神経変性疾患の総称です。ここには臨床症状や、病理所見、原因遺伝子の異なる数多くの疾患が含まれています。原因からは,遺伝性のものと,孤発性(非遺伝性)のものに大きく分けられるそうです。感染性の疾患ではありません。遺伝性の脊髄小脳変性症としては,わが国では,ご両親のいずれかに同じ症状がある方が多いのです。ご兄弟で同じ症状で,ご両親には同じ症状の方がいらっしゃらない方もいます。孤発性の脊髄小脳変性症の代表的な疾患である,オリーブ橋小脳萎縮症は,近年,オリーブ橋小脳萎縮症,自律神経症状を主体としています。本当ゆっくり進行していきます。進行してしまうと体も硬直し、話すこともできません。もちろん食べる事も出来ないので本人の意識はあっても何も出来ないんです。

療養やリハビリ

2013年10月15日
脊髄小脳変性症の療養やリハビリはどうすればいいのでしょう。社会生活や身体活動はできるだけこれまでどおりに継続するようにする。そして心を豊かに保つことをなるべく心がけましょう。と専門書に書かれてありました。そして進行していくと、そのうち歩行障害もでてきます。できるだけ歩く能力を維持できるようにし、能力に応じて自助具などで使い分けをする。リハビリに関しては、1日数回に分けて無理することなく毎日行うことが大事になります。もし一人でも歩くことが可能であるならスクワットのように膝を曲げるといった運動や腿上げを10回ほど行いゆっくりと歩くようにしましょう。また一人で歩くことが不可能でしたら、椅子に座って立ち上がるといった運動や座ったまま、その場で足踏みするのもリハビリになります。また言語障害が出てきた場合は、できるだけ話す時にできるだけ短く区切ってゆっくりと正しいアクセントを付けながら話すようにしましょう。また言語障害のリハビリでは腹式呼吸で息を安定させることも大切です。

気管切開

2013年8月7日

何だか難しい問題だなと思います。切開には賛否両論あって、メリット デメリットがあります。どちらかというとデメリットの方が多いみたいですが。確かに呼吸は多少楽になれますが、まあそれだけでも大きな事です。しかし施設にはお世話になれません。たしかに施設では責任が大きいでしょう。切開ともなれば声が出なくなり、感染症の疑いもあります。患者様の中には呼吸器をつけていらっしゃる方も。皆さんもちろん自宅介護です。昼間はヘルパーさん付きっきり、夜はご家族で。やれるうちはいいのですが、限界はきます。切開する事により延命の意思があると言われ、反対に切開せねば諦めたも同然だという医者もいるみたいです。医学だけで言えばそれ限りなんでしょうが。仕方ないのでしょうか。昔、病気の家族に対して血も涙もない医者の言葉に腹が立った覚えが蘇ってきました。今となっては、人として患者と向き合わず、医学の見解でしか話せないかった医者なんだなと思います。親身に今後の事を考えてくれる医者もいました。こんな人もいるんだと嬉しかったです。未だなかなか簡単にイエスは言えませんね

負けない気持ち

2013年6月14日

落ち込むならトコトン落ち込めばいい。後ろ向きでもいい。ある時期、このままでいいのかと思う日がある。その時が変わり時。遅かろうが病気が進行していようが、それは自分の責任。周りのせいではない。自分がキチンと腹に据えなければ、周りの励ましもサポートも残念な結果に。大体素直ではない人は、損をする事がた~くさんある。「私の気持ちなんかわかるもんか!」と言われたら、「はい、わかりませんが。」私はそう言います。それよりも出来る事や、周りにサポートをお願いするんです。私は病気なんだから、皆がやってくれるのが当たり前。何て思っていたら大間違い。確かに病気になれば辛いし、一生付き合っていかなければならない事もある。しかし、健常者にはわからない。当たり前なんです。健常者だって生きていれば辛い事もたくさんあるんです。悲観的にならないでください。今の自分を受け入れて腹に据えたら、人間の体は奇跡の塊です、奇跡がおこるかもしれません。でも否定的な人には奇跡は起こりませんがね。

対症療法

2013年5月14日

脊髄小脳変性症は、遺伝あるいは不明の原因によって小脳が徐々に萎縮して運動失調症状が進行していく病気です。私がこの病気を知ったのが、ある有名なドラマから知りました。多分みなさんもドラマや映画で知った方も多いと思います。この脊髄小脳変性症は症状も個人差があると聞きました。症状は歩行障害→歩行時にふらつき転倒することが多くなる。四肢失調→手足を思い通りに動かせなくなる、箸がうまく遣えない、書いた字が乱れる。構音障害→ろれつがまわらなくなる。眼球が細かく揺れる、姿勢がうまく保てなくなる。といった症状がでます。これは小脳の神経細胞の破壊が原因で起こるのだそうです。療法は現在では完治する療法は見つかっていないため、対症療法が基本となるそうです。対症療法には薬物療法とリハビリがあります。

過ごしやすい環境

2013年4月17日

突っ張り棒、歩行器、手すりなど。やはりあるといいですね。まだ状が軽度くらいなら歩行器に車輪がついていてもいいのでしょうが、状が進んでいくと、反対に歩行器の車輪は危ないとのことでした。ベッドの脇に設置された 突っ張り棒。非常に使いやすいというか、ベッドから立ち上がる際に、ありがたいそうです。後はトイレにも突っ張り棒がありました。便座の座り、立ち上がりにも自分でできたりするので、必然的にリハビリできてしまうそうです。立ち上がったりする時の、踏ん張りは、足の筋肉と背中あたりの筋肉を使うのでいいかもしれませんね。やはり何かしら自然にリハビリできてしまうような、器機があるといいですよね。設置や利用の費用はかかると思いますが、環境ってとても大切だと思います。